Geoffery B.Small-ジェフェリービースモール入荷1

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Geoffery B.smallの方が入荷してまいりましたのでご紹介させて頂きます。

様々なアイテムが入荷してきておりますので

2回に分けてUPさせて頂きます。

 

BGC01 

ジェフリービースモールを語る上で避けられない、ヴィンテージ・リサイクルコンセプトから生まれたパッチワーク・ダッフルコートです。

20年以上に渡り続けている彼の信念でもある社会・環境の在り方に対してのステイトメントでもあるこのコンセプトは、後の多くのデザイナーに影響を与え、同時に自由でアヴァンギャルドなブランドの代名詞のように捉えられています。

昨今では環境への配慮や持続可能性という言葉に置き換えられることでトレンド化されていることが見受けられます。商業的側面も感じずにはいられないことは確かですが、彼が初めてこのコンセプトを唱えた時とは、ブランドの立ち位置も社会の在り方も全く異なっていながらも、人類が抱える根源的な課題は未だに大きな壁として立ちはだかっていることを如実に表しています。

再現性の低さや不均一さといった有機的な要素をコレクションに吹き込む上でブランドにとってもなくてはならないアイテムとなっています。

デザインとしては、タイトフィットのボックスシルエットのダッフルコートです。

膝上の着丈とコンパクトフィットのボックスシルエットそこにヴィンテージのミリタリー&ワークを源流に持つダッフルコートのディテールを組み合わせることでモダンな印象のアイテムに仕上げています。

素材に関しては、ヴェネト州バドエレのテッシトゥーラ・ラ・コロンビーナ社が手掛けたジェフリーのために作られてきたウールやアルパカ、シルクなどをベースとしたオリジナル素材をパターン上の各パーツに振り分けるパッチワークスタイルで使用しています。

ライニングにはテッシトゥーラ・マウリ社によるヴィスコースチェック素材を使用しています。

今日のファッションに多大な影響を与えたデザイナーのココ・シャネルが最も輝いていた全盛期に、彼女のイメージを形にすることで支えていた機屋であるTessitura Colombina社(コロンビーナ社)の生地は全て100年以上前の木製手機織機で50年以上その織機を使ってきた職人が手織りした素材で、ゆっくりと少しずつしか織ることができないことに加え、生地幅が90cmしかなく仕立てる段階で多くの生地を必要とします。

機械織(パワールーム)では表現不可能な柔らかく甘い質感と立体感を持つこの生地は、同時に非常に繊細でもあります。

パワールームで織られたタイトウーブンの生地と違い、手機の生地は織が非常に甘いので、開き易く縫製箇所には特に注意が必要です。この生地ならではの柔らかい落ち感も魅力の一つなので、タイトなフィットでの提案は避け、オーバーサイズの提案を心がけるようにしてください。

アトリエでは、構想から1年以上に渡って様々なテストを重ねることで、コロンビーナ社の生地にボタンホールを配置するに至った程です。

店頭はもちろん、まずはそういったリスクも含めた背景に最大限のご理解を得ることができる方に商品をお勧めするのはもちろんのこと、ご購入頂いたお客様には生地の特徴をご理解頂いた上で、くれぐれも取り扱いにご注意くださいますようお伝えください。

手作業によるナチュラルダイ(一切の化学薬品を用いない染色)のオーバーダイであるログウッド・ダイによって陰影のあるダークカラーに染色した後、独自のトリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

トグルに関しては、世界最高のボタンメーカーの1つであるクラウディオ・シンチア・フォンタナ社のダークホーン素材の削り出しのトグルを使用しており、ヴィンテージのリネンロープでクロージャーを作成しています。

手作業によるナチュラルダイ(一切の化学薬品を用いない染色)のオーバーダイであるログウッド・ダイによって陰影のあるダークカラーに染色した後、独自のトリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業によるこの染色は、1着につき約10時間もの時間とその間の温度管理までを要求されますが、気の遠くなる作業と引き換えに、生地の持つ個性を引き出し独自のテクスチャを生み出します。

染料そのものが微生物の活動や商売と混ざり合うことで有機的な変化を続ける人類が元来行って来たこの染色方法は再現性の低さや、完全な色の定着ができません。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 BGC01 HANDMADE PATCHWORK DUFFLE COAT  】
Material: CASHMERE ALPACA WOOL
color : h.d dark
Size : S
Price : ¥ASK

※SOLD OUT

ブランドが継続して行っているテーラリングウェアを中心とした洋装史のリサーチの中で遭遇した1900年代初頭のピエール・オーギュスト・ルノワールのポートレイトで彼自身が着用していたダブルブレストのアトリエワークコートから着想し、30年間に及ぶデザイナーのキャリアの中で蓄積してきたブランドのオリジナルパターンやディテール、そしてアイディアのアーカイブを落とし込んだアイテムです。

素材に関しては、表地にはヴェネト州バドエレのテッシトゥーラ・ラ・コロンビーナ社が手掛けたジェフリーのために作られたオリジナル素材である特別なウールを用いたヘリンボーン織の生地を使用しております。

現当主であるカルロ・コロンボは、一族が紡いできた歴史を自身の手でさらに前進させるために驚くべき勤勉さで織物に向き合っています。

彼自身が意図しているかは定かではないですが、それは傍目には、伝統ある名門のレガシーとイノベーションが出会うことで生まれる想像を超えるものを生み出そうとする壮大な実験のように写ります。

「アルパゴ」と呼ばれる羊はイタリアの中北部の渓谷地域に生息する希少な土着品種です。

良質で柔らかい羊毛を持つこの羊は絶滅危惧種に指定されており、現在では2000頭の生息が確認されています。

この希少な羊毛を育てるファーマーから糸を調達し共同でジェフリーのために脱色していないナチュラルな生成り色とブラックシープの糸でヘリンボーンに織り上げた特別な素材を使用しております。

有機的な黒と生成りの組み合わせ、まるで上質なラグのように贅沢にしっかりと織ることで重厚感を持たせた素材です。

ハンドウィーブの自由さや柔らかさと儚さといった「ファッション」的な一面だけでなく現代を生きる私たちに対する問いかけでもあると言えます。

ライニングにはヴィスコースを使用しています。

今日のファッションに多大な影響を与えたデザイナーのココ・シャネルが最も輝いていた全盛期に、彼女のイメージを形にすることで支えていた機屋であるTessitura Colombina社(コロンビーナ社)の生地は全て100年以上前の木製手機織機で50年以上その織機を使ってきた職人が手織りした素材で、ゆっくりと少しずつしか織ることができないことに加え、生地幅が90cmしかなく仕立てる段階で多くの生地を必要とします。(このコートを1着作るために2日間を要します。)

機械織(パワールーム)では表現不可能な柔らかく甘い質感と立体感を持つこの生地は、同時に非常に繊細でもあります。

パワールームで織られたタイトウーブンの生地と違い、手機の生地は織が非常に甘いので、開き易く縫製箇所には特に注意が必要です。この生地ならではの柔らかい落ち感も魅力の一つなので、ゆったりとしたサイズ感でのスタイリングをお楽しみ頂ければと思います。

アトリエでは、構想から1年以上に渡って様々なテストを重ねることで、コロンビーナ社の生地にボタンホールを配置するに至った程です。

ボタンに関してはイタリア・パルマに居を構える世界最高ボタンメーカーの1つとして知られるクラウディオ・シンチア・フォンタナ社のダークホーンボタンを使用しており、すべてのボタンホールはボッゾーロレアル社のシルク糸で手作業で作られています。

あまり知られていないかも知れませんが、ボタンホールの製作は服作りにおいて非常に慎重に行う必要のある工程です。

太番手のシルク糸を用いることで、その難易度はさらに上がり、熟練の職人が「1つのボタンホール」につき約10分もの時間を要すると同時に、繊細さと緊張感の維持も要求されます。

手作業によるナチュラルダイ(一切の化学薬品を用いない染色)のオーバーダイであるログウッド・ダイによって陰影のあるダークカラーに染色した後、独自のトリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

トグルに関しては、世界最高のボタンメーカーの1つであるクラウディオ・シンチア・フォンタナ社のダークホーン素材の削り出しのトグルを使用しており、ヴィンテージのリネンロープでクロージャーを作成しています。

手作業によるナチュラルダイ(一切の化学薬品を用いない染色)のオーバーダイであるログウッド・ダイによって陰影のあるダークカラーに染色した後、独自のトリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業によるこの染色は、1着につき約2日間以上もの時間とその間の温度管理までを要求されますが、気の遠くなる作業と引き換えに、生地の持つ個性を引き出し独自のテクスチャを生み出します。

染料そのものが微生物の活動や商売と混ざり合うことで有機的な変化を続ける人類が元来行って来たこの染色方法は再現性の低さや、完全な色の定着ができません。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 BGC04  EARLY 1900`S LONG NATURAL BOUNCE WORK COAT  】
Material: WOOL HERINGBONE
color : h.d dark
Size : XS
Price : ¥ASK

※SOLD OUT

ブランドが継続して行っているテーラリングウェアを中心とした洋装史のリサーチの中で遭遇した1900年代初頭のダブルブレスト・アトリエワークコートからインスパイアされ、そこにブランドが培ってきたパターンの修正やディテールのチョイスを乗せることで現代的な解釈をしたアイテムです。

デザインとしてはダブルブレスト、10ボタン、センターベント、フルライニング仕様のコートで、ワークウエアをベースにしながら、全体をシングルステッチでクリーンに仕上げていることや、程よい大きさのカラーとラペルのバランスが全体のクラシカルな印象を演出しており、そこにボディに配置したワークウェア仕様のウェルトポケットが効果的なアクセントとなっています。

素材に関しては、表地には、南チロル地方に居を構える1894年創業のLanificio Moessmer 社(ラナフィツィオ・メズマ社)の”ラナコッタ”と呼ばれるボイルドウールツイード素材を使用しております。チロル地方にて古くから愛用されてきたこの素材はウールを縮絨させることで、抜群の保温性と耐久性を誇ります。

ボディライニングはエッツィオ・ギリンゲッリ社のジャカードヴィスコースとテッシトゥーラ・マウリ社のストライプ柄のヴィスコースをパッチワークして使用しており、スリーブライニングには滑りの良さと強度が秀逸なベンベルグ社のキュプラを使用しています。

ボタンに関しては、イタリア・パルマに居を構える世界最高ボタンメーカーの1つとして知られるクラウディオ・シンチア・フォンタナ社の、「インシジョンカット・ボタン」と呼ばれる美しい模様が彫り込まれたダークホーンボタンを使用しており、すべてのボタンホールはボッゾーロレアル社のシルク糸で手作業で作られています。

あまり知られていないかも知れませんが、ボタンホールの製作は服作りにおいて非常に慎重に行う必要のある工程です。

太番手のシルク糸を用いることで、その難易度はさらに上がり、熟練の職人が「1つのボタンホール」につき約10分もの時間を要すると同時に、繊細さと緊張感の維持も要求されます。

手作業による製品洗いと独自のエイジング、トリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業による染色や製品洗いは生地の持つ個性を引き出し、独自のテクスチャを生み出します。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 GRC05 EARLY 1900`S LONG DOUBLE BRESTED ATELIER WORK JACKET  】
Material: WOOL
color : h.d dark
Size : XXS,XS  
Price : ¥ASK

SOLD OUT

※WORLD EXCLUSIVE

 

ジェフリービースモールを語る上で避けられない、ヴィンテージ・リサイクルコンセプトから生まれたパッチワーク・フーディ(パーカ)です。

20年以上に渡り続けている彼の信念でもある社会・環境の在り方に対してのステイトメントでもあるこのコンセプトは、後の多くのデザイナーに影響を与え、同時に自由でアヴァンギャルドなブランドの代名詞のように捉えられています。

アイテムとしては、ゆったりとしたフィットと大きめのフードが目を惹く、ボタンクロージャーのニットジャケットという位置づけです。

ボタンホールの強度やフードの立体感を作るために、布帛を組み合わせているのですが、ディテールに構造的な意味を持たせることでそれ自体をデザインとして昇華していることが特徴として挙げられます。

素材に関しては、ボディにはイタリアン・ピュアメリノのニット生地を使用し、前たてやフードはヴェネト州のサルセドという街で150年以上ファミリービジネスを続けてきたルイージ・パリソット社で織り上げたジェフリーのオリジナル素材であるウール/リネンのファット・ツイル生地を使用しております。

ボタンに関しては、世界最高のボタンメーカーの1つであるクラウディオ・シンチア・フォンタナ社のダークホーンボタンを使用しており、すべてのボタンホールは、ミラノのボッゾーロ・レアル社のシルク糸を使用して手作業で制作しております。

あまり知られていないかも知れませんが、ボタンホールの製作は服作りにおいて非常に慎重に行う必要のある工程です。

太番手のシルク糸を用いることで、その難易度はさらに上がり、熟練の職人が「1つのボタンホール」につき約10分もの時間を要すると同時に、繊細さと緊張感の維持も要求されます。

手作業によるプロテインダイのオーバーダイで陰影のあるダークカラーに染色した後、独自のエイジング、トリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業によるこの染色は、1着につき約6時間もの時間とその間の温度管理までを要求されますが、気の遠くなる作業と引き換えに、生地の持つ個性を引き出し独自のテクスチャを生み出します。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 GRK02 PATCH WORK HOODED 8-BUTTON SWEATER 】
Material: WOOL LINEN 
color : h.d dark
Size : XXS,XS
Price : ¥ASK

※WORLD EXCLUSIVE

※SOLD OUT

20年以上に渡り続けている彼の信念でもある社会・環境の在り方に対してのステイトメントでもあるこのコンセプトは、後の多くのデザイナーに影響を与え、同時に自由でアヴァンギャルドなブランドの代名詞のように捉えられています。

昨今では環境への配慮や持続可能性という言葉に置き換えられることでトレンド化されていることが見受けられます。商業的側面も感じずにはいられないことは確かですが、彼が初めてこのコンセプトを唱えた時とは、ブランドの立ち位置も社会の在り方も全く異なっていながらも、人類が抱える根源的な課題は未だに大きな壁として立ちはだかっていることを如実に表しています。

再現性の低さや不均一さといった有機的な要素をコレクションに吹き込む上でブランドにとってもなくてはならないアイテムとなっています。

デザインとしてはゆったりとしたフィットのクルーネック・ニットです。

素材に関しては、イタリアン・メリノウールをベースに、ルイージパリゾット社のアトリエで使用しているファブリックをパッチワークして乗せることで、アクセントとしています。

手作業による製品洗いと独自のエイジング、トリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業による染色や製品洗いは生地の持つ個性を引き出し、元生地からは想像できない独特のテクスチャを生み出します。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 BGK01 PATCHWORK FRONT WOOL KNIT SWEATER 】
Material: WOOL LINEN ALPACA 
color : h.d dark
Size : M,L ( M, SOLD OUT )
Price : ¥ASK

ジェフリービースモールを語る上で避けられない、ヴィンテージ・リサイクルコンセプトから生まれたパッチワークニットです。

20年以上に渡り続けている彼の信念でもある社会・環境の在り方に対してのステイトメントでもあるこのコンセプトは、後の多くのデザイナーに影響を与え、同時に自由でアヴァンギャルドなブランドの代名詞のように捉えられています。

昨今では環境への配慮や持続可能性という言葉に置き換えられることでトレンド化されていることが見受けられます。商業的側面も感じずにはいられないことは確かですが、彼が初めてこのコンセプトを唱えた時とは、ブランドの立ち位置も社会の在り方も全く異なっていながらも、人類が抱える根源的な課題は未だに大きな壁として立ちはだかっていることを如実に表しています。

再現性の低さや不均一さといった有機的な要素をコレクションに吹き込む上でブランドにとってもなくてはならないアイテムとなっています。

デザインとしてはレギュラーフィットボディのクルーネックセーターをベースに独自のブランドのリサーチによるカッティングによってフロントボタンクロージャーのラウンドネック・カーディガンに仕立てています。

前身頃に配置された、イタリアンヴィンテージニットを裁断してパーツを切り出し、パッチワークした切り替えがアクセントになっており、またいくつかのシームで見られるハンドスティッチもアクセントとなっています。

手作業による製品洗いと独自のエイジング、トリートメントを施すことで最終の仕上げを行っております。

手作業による染色や製品洗いは生地の持つ個性を引き出し、元生地からは想像できない独特のテクスチャを生み出します。

それは一見すると不均一さや不完全さの様に誤解されがちですが、これこそが私たち独自の染色やトリートメントが生み出す商品ひとつひとつの個性であり美しさなのです。

シルク100% 製のブランドレーベル(タグ)に関してですが、シルク製のものを探してから1年半の歳月をかけてイタリアのレーベルメイカーとの協業で作り上げたものをアトリエにて1点ずつハンドダイで染色したもので、ブランドの姿勢を象徴したものとなっています。

今シーズンの透き通るようなイエローカラーは、ターメリックを中心とした植物から抽出した染料をによるものです。

【 BGK02 BUTTON FRONT  ASYMMETRIC PATCHWORK FRONT CARDIGAN 】
Material: WOOL LINEN ALPACA 
color : h.d dark
Size : M,L 
Price : ¥ASK

※SOLD OUT 

こちらのページではアウター、ニットの方をご紹介させて頂きましたが、

次のページではシャツ、パンツ、スニーカーをご紹介させて頂きます。

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